5月はギックリ腰と自律神経の疲れ!
2026.05.01
みなさん、こんにちは。
院長の入江です。
新生活、環境の変化に慣れた頃でしょうか?
ゴールデンウィーク明けは生活リズムの乱れで疲労や不具合の出やすい時期です。
連休中に長時間の移動や外出を繰り返しているうちに身体へ負担が蓄積され、首や肩のこり、腰に違和感を覚える方が少なくありません。
また、新年度からの緊張や忙しさが少し落ち着いた辺りで、いわゆる「五月病」と呼ばれる、心身のだるさや疲労感、自律神経の乱れによる不調を訴える方が増えます。
特に注意したい症状が「ぎっくり腰」です。
気温差や疲労の蓄積、筋肉の硬さが重なると、朝起きたときや物を持ち上げた瞬間など、ふとした動作で腰を痛めてしまうケースがあります。
予防のためには、動作は急がずゆっくり行う意識、起床直後に軽くストレッチをする、同じ姿勢を長時間続けないようにしてください。
身体に違和感や疲れがあるときは、無理をせずに早めのケアを心がけてください。
小さな不調のうちに整えておくことで、ぎっくり腰などの大きなトラブルの阻止につながります。
ぎっくり腰などの不調が不安な方には、筋肉や姿勢の検査をご案内しますので、お気軽にスタッフまでお伝えください!