夏に起こる、自律神経疲れとは?
2026.07.01
みなさん、こんにちは。院長の入江です。待ちに待った夏がきました。
7月は気温や湿度の上昇により、自律神経が乱れやすい季節です。
「寝ても疲れがとれない」「頭が重い」「イライラする」「眠りが浅い」など、夏特有の不調を感じる方が増えてきます。
屋外の暑さと室内の冷房との温度差が身体に大きなストレスを与え、自律神経の酷使が続いてしまうのです。
そこで当院では、暑熱にともなう諸症状の改善に、「炭酸ヘッドスパ」という施術をおすすめしています。
炭酸の力で頭皮の血流を促し、こり固まった頭や首まわりをやさしく緩めてリラックスした状態へ導きます。
頭には自律神経に関わる神経や筋肉が集まっており、頭部を整えることで「よく眠れるようになった」「スッキリした」「頭痛が軽くなった」といった声をいただいています。
さらに、身体のバランスを整える施術と組み合わせれば、より深いリラックス効果や自律神経の安定が期待できます。
夏は知らないうちに身体へ負担が蓄積します。
ぜひ不調が起こる前に、心身を整える時間をつくりませんか?
日頃の疲労ケア、夏バテ予防にもなります。
早めの対策で暑熱と上手に付き合い絶好調な夏を過ごしましょう!!