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腰痛とは?腰痛のおもな症状と対処法01

2023.05.01

腰痛とは?


日本の成人の約90%が経験しているとされる腰痛。

そんな腰痛は病気の名前ではなく、腰にあらわれる痛みやハリといった症状に対する総称です。



以前、私は整形外科で勤務していましたが、画像診断や血液検査で骨や神経などで原因が特定できるものを、「特異性腰痛」、原因がはっきり特定できないものを、「非特異性腰痛」と区分していました。



特異性腰痛の原因となる病気は、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、骨粗しょう症、脊椎分離症・脊椎すべり症など多岐にわたります。



このステージで状態が悪化してしまうと投薬や注射、ひどい場合は、精密検査をした後にオペをしないと改善が望めないケースがほとんどとなってしまいます。


腰痛になってしまう主な原因とメカニズム


腰痛のうち画像診断などで原因が骨や神経にあるのか特定できるのは、全体の15%程度です。

そして、実際に当院にいらした腰痛の患者さんに筋力検査をしたところ、ほとんどが腸腰筋というインナーマッスルが衰えているか、上手く機能していない状態でした。



直立二足歩行をする人間は、身体を垂直に保ち、重い上半身を下半身で支える必要があるため、どうしても腰に大きな負担がかかります。

つまり、腰痛は宿命みたいなものですが、発症しやすいか否かは、生活習慣、ストレスなどが大きく関与しています。



突然と思われる腰痛にも必ず原因があります。

画像や採血で特定できなかった原因も、当院で詳しく筋力の検査をしますのでご安心ください。


※続きは6月に追記します


腰痛になってしまう主な原因とメカニズム

腰痛は、筋膜性腰痛と関節性腰痛に分類できます。

いわゆるギックリ腰は前者が多く、当院にも、4月・10月頃の季節の変わり目に患者さんが目立って増えます。

炎症が強いと筋肉中に熱がこもり、腫れてズキズキと痛みます。腰が反れない、立ち上がりに痛むといった症状が見られます。


関節性腰痛は、仙腸関節といって腰椎と骨盤につながる部分に痛みが走ります。

産後のママさんや腸腰筋などインナーマッスルが弱いオフィスワーカーに多いです。

不安定な着座姿勢、長時間同じ姿勢を続ける方に多く、身体の冷える12月頃に好発しています。

炎症が強いと神経痛に似た痛みが走ります。前屈みが難しく、靴下が履けない状態になることもあります。


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