残暑のギックリ、運動会の怪我は当院へ
2026.09.01
みなさん、こんにちは。
院長の入江です。
9月は、夏の疲れが表面化しやすい時期です。
冷房による身体の冷えや睡眠不足、暑さによる疲労の蓄積によって、筋肉や関節は想像以上に負担を受けています。
その影響もあって、ぎっくり腰で来院される方が毎年増加します。
「朝起き上がろうとしたとき」「顔を洗おうと前かがみになった瞬間」、些細な動作をきっかけに発生しています。
また、これから10月にかけては運動会シーズンでもあります。
久しぶりに全力で走った保護者、練習を頑張りすぎた子どもたちに、肉離れや足首の捻挫、膝の痛みといったケガが急増します。
特に疲労が蓄積した身体はケガのリスクが高くなりますから注意が必要です。
わたしたちは痛みを和らげるだけでなく、ケガの原因を見極め、早期回復と再発予防を目指しています。
違和感や軽い痛みの段階で適切なケアを実施することが、大きなケガを防ぐ第一歩です。
ぎっくり腰や捻挫、肉離れなどは、初期対応がその後の回復を大きく左右します。
ケガのスペシャリストとして、元気に運動会や秋の行楽シーズンを楽しめるよう、みなさんをサポートいたします。
気になる症状がありましたら、お早めにご相談ください。