秋の健康獲得!
2026.11.01
冷えに負けない身体は、筋肉と食事から!
11月に入り、朝晩の冷え込みが強くなってきました。
寒くなると筋肉や関節が硬くなり、腰痛や肩・首の痛み、ぎっくり腰などの不調が起こりやすくなります。
そこで注意したいのが、「筋肉不足」と「タンパク質不足」です。
筋肉は身体を動かすだけでなく、熱を生み出して体温を保つ重要な役割があります。
また、身体の内側から姿勢を支えているのが、インナーマッスル(深層筋)です。
インナーマッスルは、腰や骨盤を安定させる大切な筋肉です。
しかし、年齢とともに衰えやすいことから、適度な運動の習慣化で安定した状態が求められます。
特に寒い時期は身体を動かす機会が減少し、筋肉が衰えやすいので、積極的に動かすようにしてください。
また、筋肉の材料となるタンパク質の摂取も大事です。
秋は、きのこ、さつまいも、かぼちゃ、根菜など、栄養豊富な食材が出揃う季節です。
肉・魚・卵・大豆製品とともにバランスよくいただきましょう。
「食べる・動く・温める」を意識して、冬に負けない身体づくりを。
痛みや違和感がある方は、ガマンせず早めに身体の状態を確認し、当院と一緒に土台から健康な身体をつくりましょう!